COLUMN
撤去・建て替え・補助金
ブロック塀や万年塀の撤去・建て替えの進め方と、自治体の撤去・建て替えの補助の探し方、相続した土地にある塀の扱いなどを、法令と公的な資料から整理した記事の一覧です。
令和8年度のブロック塀撤去補助、締切と隣地側ブロック塀撤去の補助は締切が市ごとに違い、事前相談や工事完了の期限を別に置く市もあります。名古屋市・姫路市など16市の令和8年度の締切と、隣地側の塀の扱いを比べました。根拠は各市の公式ページ(2026年10月3日確認)です。
相続した土地の塀は国庫帰属の妨げになる?塀は申請できない土地に挙がっていませんが、塀が不承認の理由になるかは、土地の通常の管理又は処分を阻害するかで分かれます。法務省の手引きが挙げる老朽化したブロック塀の例と、同省の不承認の統計を整理。根拠は相続土地国庫帰属法2条・5条です。
万年塀の撤去はどう進める? 補助と廃棄物のルール万年塀の撤去は、自治体の窓口で補助の対象か確かめてから業者に依頼します。名指しで対象にする自治体と、組積造とだけ書く自治体があります。撤去で出た板は元請業者の産業廃棄物になり、建設リサイクル法の届出は請負代金の額で決まります。
佐賀・福岡・熊本のブロック塀補助金、ここが違う佐賀・福岡・熊本の3県で、ブロック塀の撤去に出る市町村の補助金を各市と県の公式ページで比べました。対象は撤去のみで、違うのは上限額・対象の高さ・期限。同じ県内でも市によって上限が2倍違います。
万年塀とは? ブロック塀との違いと寿命ブロック塀との違い、よく見る「寿命30年」の出どころ、傷んだときに誰へ相談するか。万年塀は建築基準法にも施行令にも語が出てこない塀です。公的資料だけで整理しました。
ブロック塀の撤去は自分でできますか?ブロック塀の撤去を自分でやれるかを、建設リサイクル法の自主施工者、出たコンクリートがらの区分、境界線上の塀の共有推定という三つの条文から整理しました。届出の宛先と要件の違いもまとめています。
ブロック塀の建て替えは何から? 点検と支援制度古いブロック塀の点検で見るべき5つの箇所、自治体の支援制度の調べ方、そして建て替えのときに考えておきたいことを順にまとめました。自分で見られる範囲と専門家に頼む範囲も分けています。
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