COLUMN
業者の方へ
外構・工務店・左官・造園の方へ。建設業許可、請負契約、施工の責任、取扱店の仕組みなど、塀の工事に関わる主な決まりを、法令と国などの公的な資料から整理した記事の一覧です。
擁壁の撤去・造り替えに届出は要る? 盛土規制法擁壁の撤去や造り替えに盛土規制法の手続きが要るかは、規制区域の内外、擁壁の高さ、盛土・切土の規模で分かれます。受注前に確かめる3つの順と、許可を受ける人を整理。根拠は同法2条・12条・21条・27条・30条・40条と同法施行令です。
外構工事に建設業許可は要る? 軽微な工事の線外構工事で建設業許可が要らないのは、軽微な建設工事だけを請け負う場合に限られます。請負代金の額の数え方(分けた契約の合算・注文者が出した材料)と、業種・附帯工事の考え方を整理します。根拠は建設業法3条と建設業法施行令1条の2です。
外構工事の請負契約書に書くことは? 建設業法19条小さな外構工事でも、建設工事の請負契約に当たれば、契約の締結に際して書面の交付が求められます。16の記載事項と、工事の途中で内容を変えるとき、電子契約にするときの条件を整理します。根拠は建設業法19条です。
発泡スチロール塀を取り扱うには? 取扱店の仕組み発泡スチロール塀の M Art Wall は、株式会社コネクションが製造・販売し、施工は取扱店が担います。取り扱いまでの6段階、はじめての施工店へのサポート、向く現場と向かない現場を整理します。取引条件は個別にご案内しています。
施工した塀に不具合が出たら? 施工業者の責任施工業者の責任の中身は、契約の内容と不具合の原因で変わります。注文者が知った時から数える通知の1年とその例外、注文者の材料・指図による不具合、倒れて第三者に損害が出たときの求償を整理します。根拠は民法の請負の規定と717条です。
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