耐候性
紫外線や雨風による色あせが起こりにくい仕上げ材です。
M ART WALL
発泡スチロールを芯材にした特殊5層構造の意匠塀。ブロック塀の約10分の1の軽さで高さ3mまで対応し、佐賀の自社工場で製造して全国へ配送します。

CONCEPT
軽さと美しさを両立する、
新しい塀のかたち。
M Art Wall は、発泡スチロールを芯材に用いたパネル工法の特殊発泡構造物です。表面は職人による塗装仕上げにより、石・タイル・モルタルなど多彩な質感を表現でき、住宅の外観に合わせた自由なデザインが可能です。
軽量設計のため、地震時のリスクを大きく軽減。耐久性・耐候性にも優れ、メンテナンスの手間を抑えながら、長く美しさを保ちます。
LIGHT & STRONG
軽さが、自由を生む。
軽量な特殊発泡だから、高さも曲線も思いのまま。意匠と強さを両立する、新しい塀のかたち。
※デザインイメージ
FEATURES
ブロック塀の約10分の1の軽さ、高さ3m、控え壁不要、耐震・耐候、自由なデザインなど、他の工法にない8つの特徴があります。
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STRUCTURE
自由なデザインと、高さのある安心な塀を支えるのは、機能を重ねた特殊5層構造。芯材から表層までそれぞれの層が役割を担い、軽さ・強さ・美しさを長く両立します。

軽量で丈夫な芯材。塀全体を軽くし、地震時の負担を大きく軽減します。
パネルを保護し、上層の密着性を高める下地層です。
下地のひび割れを抑え、構造の一体性を高める補強層です。
雨水の浸入を防ぎ、内部素材を長期間にわたり守ります。
多彩な質感・色を表現する表層。意匠性と美観を担います。
FINISH




多彩な仕上げ表現が可能な、自由度の高い M Art Wall 専用の仕上げ材。色あせにくさや汚れの付きにくさ、下地のひび割れへの追従性を備え、M Art Wall の価値を長く保ちます。※画像はデザインイメージです。
紫外線や雨風による色あせが起こりにくい仕上げ材です。
下地のひび割れに追従し、表面の割れを抑えます。
汚れが付きにくく、長くきれいな表情を保ちます。
長期間の耐久性で、塀本来の価値を保ち続けます。
BUILT-IN



宅配ボックス・インターフォン・照明・表札などを、パネルに美しく組み込み可能。加工性に優れた発泡素材だからこそ、機能と意匠を一体で仕上げられます。※画像はデザインイメージです。
VARIATION
塗り仕上げ・石貼り・タイル・コンクリート調など、仕上げ次第で表情は自在。住まいのテイストや周辺環境に合わせて、M Art Wall ならではのデザインをご提案します。※画像はデザインイメージです。
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FREE-FORM ART
M Art Wall の特殊発泡素材は、意匠塀にとどまりません。看板・立体文字・サイン・モニュメント・イベント装飾など、軽量で加工性に優れる素材を生かした自由な造形物も製作可能。店舗・施設・公共空間のシンボルづくりにも活用いただけます。


PERFORMANCE
コンクリートブロック塀と比較して約1/10の重量で、地震時の負担を軽減。基礎工事への負担も少なく、敷地条件によって柔軟な対応が可能です。表面の塗膜は耐候性に優れ、紫外線や雨風による色褪せを最小限に抑えます。



※画像はデザインイメージです。
COMPARISON
主要な4工法と8項目で比較した目安です。
仕様・設計・現場条件により異なります。
| 比較項目 | M Art Wall本製品 | コンクリートブロック塀 | 化粧ブロック塀 | RC打ち放し塀 | アルミフェンス |
|---|---|---|---|---|---|
| 重量kg/m² | 20–25ブロック塀の約1/10 | 200–250重量が大きい | 200–250重量が大きい | 300+重量が最大 | 5–15軽量 |
| 最大高さ | 〜3,000mm高さに強い | 〜2,000mm高さ制限あり | 〜2,000mm高さ制限あり | 〜3,000mm対応可能 | 〜2,000mm転倒リスクあり |
| 控え壁 | 不要軽量で支持構造シンプル | 必要控え壁のスペースが必要 | 必要控え壁のスペースが必要 | 不要基礎で支持 | 不要柱で支持 |
| デザイン自由度 | 曲線・開口◎一邸ごとに自由設計 | 直線のみ規格制約が大きい | 模様パターン組合せに限り | 直線ベース型枠次第 | 規格品形状固定 |
| 仕上げ表現 | 4種以上塗り仕上げ/タイル/石/コンクリート調 | 無地塗装等の追加が必要 | 数パターン既製品の範囲内 | 打ち放しのみ質感は単一 | 色のみ質感は固定 |
| 工期 | 短い工場加工→現場組立 | 中現場積み・養生 | 中現場積み・養生 | 長い型枠・打設・養生 | 短い組立式 |
| 既存塀の上に施工 | 可条件次第で活用可 | 不可撤去必要 | 不可撤去必要 | 不可撤去・再構築 | 不可撤去必要 |
| 耐震性 | 高い軽量+弾性で衝撃を受け流す | 中無補強・経年劣化時 | 中無補強・経年劣化時 | 良好一体構造で強い | 高い軽量で揺れに強い |
ブロック塀の高さ制限と控え壁の決まりは「塀の種類を比べる。工法ごとの高さ上限と根拠条文」と「塀の基礎は法律でどう決まる? 根入れの数字」で、確認申請が要るかどうかは「塀に建築確認申請は必要? 条文で確かめる」で解説しています。
※一般的な工法特性の比較イメージで、設計・施工条件により異なります。数値・評価は標準的な構成を想定したものです。
RECOMMENDED
ひとつでも当てはまる方は、ぜひお気軽にご相談ください。※画像はデザインイメージです。



古いブロック塀の地震リスクが気になっている方
既製の塀では物足りない、デザインにこだわりたい方
プライバシーを確保しながら圧迫感を抑えたい方
外構リフォームで住まいの印象を一新したい方
道路からの視線を遮りつつ、光と風を取り入れたい方
メンテナンスの手間をできる限り抑えたい方
CONTACT
全国で M Art Wall(発泡素材の意匠塀)の導入をご検討の方へ。
設置できるか・どんなデザインが可能か——まずはお気軽にご相談ください。ご相談は無料です。
※デザインイメージ
AIによる回答は参考情報です(内容の正確性は保証しません)。